<楽天2-1西武>◇22日◇楽天モバイルパーク
西武はサヨナラ負けしたものの、先発武内夏暉投手(23)は8回途中1失点と好投した。
特に6回まではわずか64球で被安打2の危なげない投球。前回の今季初登板から下半身の使い方を改善。「どの球種もうまく扱えて自分の流れ、いいリズムで投げれました」と振り返った。西口監督も「ストライクゾーンの中で勝負できてたし、はっきり分かるボール球も少なかった」と合格点を付けていた。
楽天対西武 6回裏楽天2死一塁、けん制で一走中島をアウトととして無失点の武内は声をあげる(撮影・垰建太)
<楽天2-1西武>◇22日◇楽天モバイルパーク
西武はサヨナラ負けしたものの、先発武内夏暉投手(23)は8回途中1失点と好投した。
特に6回まではわずか64球で被安打2の危なげない投球。前回の今季初登板から下半身の使い方を改善。「どの球種もうまく扱えて自分の流れ、いいリズムで投げれました」と振り返った。西口監督も「ストライクゾーンの中で勝負できてたし、はっきり分かるボール球も少なかった」と合格点を付けていた。