<阪神2-3巨人>◇22日◇甲子園
巨人門脇誠内野手(24)が値千金の決勝打を放った。
延長11回2死二塁、阪神ネルソンから右越え適時三塁打をマーク。「しっかり自分のスイングができるところを打ちに行くと。シンプルに」と待望の勝ち越し打で勝負を決めた。2軍再調整も試行錯誤を重ねてきた。「いろんなことを試したりとか、バットを寝かしたり、立てたりとか」と苦悩の日々を晴らす一打は痛快だった。
阪神対巨人 決勝適時打の巨人門脇はガッツポーズ(撮影・西尾就之)
<阪神2-3巨人>◇22日◇甲子園
巨人門脇誠内野手(24)が値千金の決勝打を放った。
延長11回2死二塁、阪神ネルソンから右越え適時三塁打をマーク。「しっかり自分のスイングができるところを打ちに行くと。シンプルに」と待望の勝ち越し打で勝負を決めた。2軍再調整も試行錯誤を重ねてきた。「いろんなことを試したりとか、バットを寝かしたり、立てたりとか」と苦悩の日々を晴らす一打は痛快だった。