【日本ハム】痛恨…犠打決まらずバスターも最悪のゲッツーで大チャンス逃す 1点追う場面で

日本ハム伏見寅威(2024年8月21日撮影)

<楽天-日本ハム>◇24日◇楽天モバイルパーク

日本ハムが犠打に失敗し、絶好の逆転機を逃した。

1-2の7回に楽天加治屋に対して、先頭の万波中正外野手(25)が四球で出塁。続く矢沢宏太投手(24)も右前打で続き、逆転の走者も出塁した。

最低でも同点に追いつきたい場面。無死一、二塁で9番伏見寅威捕手(35)はバットを寝かせ、犠打を試みるも、2球連続のファウルで追い込まれた。3バントを試みて3球目の低めの変化球を見極めると、4球目はバスターに切り替えた。

だが、伏見が放ったゴロは二塁手小深田の正面を突き、最悪の二ゴロ併殺打。2死三塁と同点機は残ったが、1番浅間大基外野手(28)が中飛に倒れ、無得点に終わった。

日本ハムは試合前時点で、犠打数は両リーグ最少の「11」。開幕から犠打失敗はありつつも、24試合連続犠打なしでプロ野球記録を更新していた。

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