<中日-阪神>◇24日◇バンテリンドーム
阪神ルーキーの工藤泰成投手(23)が勝ち越しを許した。
3-3の8回に3番手で登板。先頭の田中に四球を与え、続く上林に右翼線への二塁打を浴びて無死二、三塁のピンチを招いた。
カリステは三ゴロに抑えたが、高橋周に1死二、三塁から初球を勝ち越しの中前2点適時打とされた。後続の鵜飼、木下は打ちとった。
前回登板の5月21日巨人戦(甲子園)では2回1失点。2試合連続の失点となった。
中日対阪神 8回裏中日1死二、三塁、高橋周に勝ち越し2点適時打を許す工藤(撮影・藤尾明華)
<中日-阪神>◇24日◇バンテリンドーム
阪神ルーキーの工藤泰成投手(23)が勝ち越しを許した。
3-3の8回に3番手で登板。先頭の田中に四球を与え、続く上林に右翼線への二塁打を浴びて無死二、三塁のピンチを招いた。
カリステは三ゴロに抑えたが、高橋周に1死二、三塁から初球を勝ち越しの中前2点適時打とされた。後続の鵜飼、木下は打ちとった。
前回登板の5月21日巨人戦(甲子園)では2回1失点。2試合連続の失点となった。