<巨人-ヤクルト>◇24日◇東京ドーム
ヤクルト中村悠平捕手(34)が左手親指付け根付近に死球を受けた。
5回1死一塁、巨人グリフィンの内角145キロ直球をよけきれず、苦悶(くもん)の表情を浮かべた。投球が直撃した箇所を押さえ、ベンチに1度退いた。治療を経て、痛みをこらえてグラウンドに駆け足で戻ってきた。観客からは拍手が送られた。
巨人対ヤクルト 5回表ヤクルト1死二塁、右手に死球を受け、治療のためベンチへ下がる中村悠(撮影・鈴木みどり)
<巨人-ヤクルト>◇24日◇東京ドーム
ヤクルト中村悠平捕手(34)が左手親指付け根付近に死球を受けた。
5回1死一塁、巨人グリフィンの内角145キロ直球をよけきれず、苦悶(くもん)の表情を浮かべた。投球が直撃した箇所を押さえ、ベンチに1度退いた。治療を経て、痛みをこらえてグラウンドに駆け足で戻ってきた。観客からは拍手が送られた。