【阪神】伊原陵人、全力疾走も本塁タッチアウトで先制ならず 3000m走では新人トップ

中日対阪神 3回表阪神2死一塁、近本の二塁打で一走伊原が一気に本塁生還を狙うもアウトとなる。捕手木下(撮影・前田充)

<中日-阪神>◇25日◇バンテリンドーム

阪神先発伊原陵人投手(24)が、全力疾走を見せたが先制のホームを踏むことはできなかった。

3回表1死一塁で打席を迎えたが、バント失敗で2死一塁と自身が走者として一塁に残る結果となった。

続く近本光司外野手(30)の左翼線二塁打で一気に三塁を蹴ったが、足から滑り込んだ本塁で間一髪タッチアウトとなった。

直後の裏の守備では10球で3者凡退に抑えた。

伊原は1月の鳴尾浜での新人合同自主トレの3000メートル走では12分32秒で新人9人中トップとなっていた。

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