<関西学生野球春季リーグ:立命大3-1同大>◇25日◇第7節1回戦◇わかさスタジアム京都
優勝争いに残る立命大が同大に勝ち、望みをつないだ。敗れると優勝の可能性が低くなる一戦で接戦を制した。
先発左腕の遠藤翔海投手(4年=京都共栄学園)が6回3安打1失点と試合を作った。打線は2回に川本大雅主将(4年=福岡工大城東)の犠飛で先制。決勝点となった一打に「いいところに飛んでくれて良かったです」と笑顔。最後は2点差を逃げ切り、接戦をものにした。
5月22日の近大戦で敗れて勝ち点を落としたが、優勝の可能性は残している。川本は「2連勝することが今できること。(近大戦から)切り替えたところが今日の1勝につながった。明日勝たないと意味がない。全力でやっていきます」と力を込めた。