【阪神】森下翔太が死球に一瞬立ち尽くしどよめき バウアー149キロが左腕エルボーガード直撃

阪神対DeNA 4回裏阪神1死、死球を受ける森下(撮影・前田充)

<阪神-DeNA>◇27日◇倉敷

阪神森下翔太外野手(24)の死球に球場が一瞬どよめいた。

0-0のまま迎えた4回1死、DeNA先発バウアーの149キロ直球が、森下の左腕のエルボーガード付近を直撃した。その衝撃のままに、森下は一瞬その場に立ち尽くすと、球場もどよめき。

それでもしばらくした後、問題ない様子で一塁へと歩き出し、プレーを続行した。

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