【ロッテ】快勝でカード初戦制す 田中晴也7回無失点と快投 打線は藤原恭大の4安打などで援護

ロッテ対オリックス 2回裏ロッテ1死一、二塁、高部の先制右適時二塁打で生還した山本を迎える吉井監督(撮影・野上伸悟)

<ロッテ6-4オリックス>◇27日◇ZOZOマリン

ロッテは快勝でカード初戦を制した。先発田中晴也投手(20)は7回2安打無失点と好投し3勝目を挙げた。

前回16日の日本ハム戦では6回4失点と今季最多失点で不本意な結果に。「前回、悔しい結果となってしまったのでしっかりと反省点を整理し、生かし、しっかりと打者と勝負できるようにやっていきたい」と意気込んでマウンドに上がった。力強い投球でオリックス打線を寄せ付けず、1度も得点圏に走者を許すことなく96球を投げきった。

田中晴の好投に打線も援護した。2回に1死一、二塁から高部瑛斗外野手(27)の右翼への適時打で先制。友杉篤輝内野手(24)の犠飛で追加点を奪うと、2死二塁から藤原恭大外野手(25)の中前適時打でさらに突き放した。7回にも寺地隆成捕手(19)が適時二塁打を放ち、貴重な追加点を奪った。

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