「右前腕屈筋群の筋挫傷」で離脱中のソフトバンク今宮健太内野手(33)が、ウエスタン・リーグ広島戦(タマスタ筑後)に「3番遊撃」で実戦復帰した。
3回1死満塁から真ん中直球を仕留め、中前へ先制の2点適時打をマーク。5回も1死一塁で中前打を放ち、3打数2安打2打点。
この日、小久保監督は「何もトラブルがなければ、来週の火曜日から。本人もそのつもりでやっているでしょう」と話し、6月3日の中日との交流戦から1軍に合流する見込みだ。
打撃練習を行うソフトバンク今宮(2025年5月8日撮影)
「右前腕屈筋群の筋挫傷」で離脱中のソフトバンク今宮健太内野手(33)が、ウエスタン・リーグ広島戦(タマスタ筑後)に「3番遊撃」で実戦復帰した。
3回1死満塁から真ん中直球を仕留め、中前へ先制の2点適時打をマーク。5回も1死一塁で中前打を放ち、3打数2安打2打点。
この日、小久保監督は「何もトラブルがなければ、来週の火曜日から。本人もそのつもりでやっているでしょう」と話し、6月3日の中日との交流戦から1軍に合流する見込みだ。