<巨人4-1広島>◇28日◇金沢
広島が巨人に逆転負けを喫し、連勝が2で止まった。1回2死一、二塁から坂倉の左二塁打で1点を先制するも、その裏に大瀬良が2本塁打を浴びて逆転を許した。2回以降は無失点に抑えた大瀬良だったが、今季3敗目となった。終盤7回には中継ぎ3投手を投入するも2点を失い、巨人に突き放された。試合後の新井貴浩監督(48)の主な談話は以下の通り。
-大瀬良投手は地方のマウンドに適応する前に失点
新井監督 立ち上がりに2本(本塁打)かな。でも、粘って投げてくれた。中5で行って粘って投げてくれたと思います。
-キャベッジ選手の勝ち越し弾はバッテリーが高めカットボールを選択
新井監督 そこは投手コーチとスコアラーでミーティングをしてくれているのでね。高めのボール球をあそこまで飛ばすんだからね。相手がいいスイングだったと。
-打線はチャンスをつくりながら追加点を奪えなかった
新井監督 やっぱり相手も防御率1点台前半の投手だから要所要所で低めにいいところに決められた。
-小園選手が2安打を放ち、末包も2四球を選んだ
新井監督 小園もだんだんとらしくなって来ている。スエも追い込まれても何とか粘って、四球を取ることができてる。1点しか取れなかったけど、そんなに悪くはないと。
-9回は佐々木選手が三塁打
新井監督 大したもんよね。初めてマルティネス(相手に打席に)立って、そこでスリーベースを打つわけだから。大したもんだと思います。