【阪神】工藤泰成、テンポを意識して14球で三者凡退「なんで良かったのか分析して次の登板へ」

阪神対DeNA 阪神2番手の工藤(撮影・西尾就之)

阪神工藤泰成投手(23)は3点を追う8回に2番手登板し、14球で3者凡退に仕留めた。

前回24日中日戦(バンテリンドーム)は同点の8回に登板し、1回2失点で2敗目。「テンポが悪くならないように、流れを持ってこようと投げました。なんで良かったのかを分析して、次の登板に臨みたい」。最速159キロ右腕が輝きを取り戻した。

【関連記事】阪神ニュース一覧