<楽天2-4ソフトバンク>◇30日◇楽天モバイルパーク
ソフトバンクが長時間ゲームを制し、再び貯金生活に突入した。
1-2の8回に無死一、三塁と好機を演出し、柳町達外野手(28)の二ゴロ間に同点に追いついた。なおも2死満塁となり、9番川瀬晃内野手(27)が押し出し四球を選んで勝ち越し。さらに1点を追加し、この回3点を奪った。
1-1で迎えた7回には3番手で登板した杉山一樹投手(27)が1失点。1点を追うビハインドの展開となったが、終盤に逆転勝ち。一時は雨脚が強まり、26分間の試合中断があるなど4時間超えの一戦で楽天に競り勝った。