<広島2-4阪神>◇30日◇マツダスタジアム
阪神村上頌樹投手(26)が7回3安打1失点の好投で、両リーグ単独トップの7勝目を挙げた。6勝でセ・リーグ2位の巨人山崎とは、同学年の間柄。ヒーローインタビューでは「この前、(山崎)伊織が6勝目を挙げていたので。何とか今日勝って離したいと思っていたので、勝てて良かったです」と安堵(あんど)した。
試合後のヒーローインタビューでの一問一答は以下の通り。
◇ ◇ ◇
-今日のピッチング
「先制点を取られましたけど、よくレフトに飛んで、レフトの森下くんがいっぱい走って捕ってくれたので助かりました」
-調子はどうだったか
「まあ、いつも通りかなと思うので。しっかり丁寧にコースに投げられたし、その辺が良かったかなと思います」
-いつも通り投げ切れた
「そうですね。しっかり内を攻められた結果が凡打につながったと思うので。攻めるところは攻めて、かわすところはかわせたと思う」
-送りバントを決めた後、淡路島の先輩近本選手が
「バントでしっかり送れたので、なんとか追いついて欲しいなあと横で見ていたら、またいつも通り打ってくれたので。はい、助かっています」
-森下と4度目の投げ合い
「いっぱい当たるなあと思いながら。皆さんもそう思っていると思いますが、あまり思わず、いつも通りの形で投げました」
-開幕投手同士の投げ合い、勝ち切れたのは自信
「粘るところは粘れたし、野手の皆さんが打ってくれるから勝てていると思うので。皆さんに感謝したいです」
-単独トップ7勝目
「この前、(山崎)伊織が6勝目を挙げていたので何とか今日勝って離したいと思っていたので、勝ててよかったです」
-球宴では先発部門1位。励みになる
「(球場から拍手と歓声)ファンの皆さんが投票してくれるおかげだと思うので、1位の名に恥じないようにこれからもいいピッチングをしたいです」
-次回は交流戦になる
「とりあえず明日は大竹さんが勝ってくれると思うので。勢いよく3連勝して交流戦に臨みたいと思います。応援よろしくお願いします」