【日本ハム】またまた「さよなら郡司」9回2点差逆転で3度目サヨナラ勝ち 単独首位で交流戦へ

日本ハム対ロッテ 2回裏日本ハム2死一塁、右越え適時二塁打を放ちガッツポーズの郡司(撮影・黒川智章)

<日本ハム4-3ロッテ>◇31日◇エスコンフィールド

日本ハムが9回に2点差をひっくり返して今季3度目のサヨナラ勝利を挙げた。

2点を追う9回2死二、三塁で矢沢宏太投手(24)が中前にポトリと落とす同点適時打。続く郡司裕也捕手(27)の打席で矢沢が二盗を決め、最後は「さよなら郡司」が右越えにサヨナラ打を放った。

敗色濃厚の展開をはね返す劇的勝利に場内は騒然。チームは10年ぶりとなる単独首位での交流戦突入を決めた。

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