【阪神】大山悠輔26打席ぶりタイムリー「迷惑かけていたので、良かった」貴重なダメ押し適時打

広島対阪神 9回表阪神2死一、三塁、大山は右適時打を放つ(撮影・加藤孝規)

<広島0-2阪神>◇31日◇マツダスタジアム

阪神大山悠輔内野手(30)が貴重なダメ押し適時打を放った。佐藤輝が申告敬遠を受けた9回2死一、三塁。カウント1-2と追い込まれたが、中崎の4球目、146キロ外角直球を右前へ流し打った。

6試合、26打席ぶりのタイムリー。「ここまでなかなかうまく、個人的にいかなかったので。あそこの1点があるかないかで、すごく違うと思った。ここまで迷惑をかけていたので。良かったかなと思います」と安堵(あんど)の表情をのぞかせた。1日は交流戦前リーグ戦最後の試合。クリーンアップを締める5番打者が復調の気配を漂わせた。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>