【阪神】大山悠輔、一塁側カメラマン席に打球が入り心配そうに声かけ ファン「聖人すぎる」

広島対阪神 4回裏、大山は末包の邪飛を追って一塁側カメラマン席前まで進んだがテレビカメラマンの帽子のツバにボールが落下(撮影・加藤哉)

<広島-阪神>◇1日◇マツダスタジアム

4回2死から広島末包昇大外野手(29)の打ち上げた打球が一塁側カメラマン席に入った。

テレビのカメラマンに当たったように見え、カメラマン席前のフェンスにのぼって捕球しようとした一塁を守る阪神大山悠輔内野手(30)と一塁の福家塁審は心配そうに声をかける姿があった。

SNSではファンが「優しすぎる」、「大山悠輔さんらしい」、「聖人すぎる」などとたたえる投稿が見られた。

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