【データ】日本ハム、今季2本目の0-0からのサヨナラ弾 パでは85年西武以来40年ぶり2度目

日本ハム対ロッテ 9回裏、サヨナラ本塁打を放ち代田コーチと抱き合うレイエス(撮影・黒川智章)

<日本ハム1-0ロッテ>◇1日◇エスコンフィールド

日本ハムが2試合連続のサヨナラ勝ちで、交流戦前のカードを3連勝で締めた。0-0の9回、先頭のフランミル・レイエス外野手(29)が右越え11号サヨナラ弾で、投手戦にケリをつけた。3日からの交流戦ではセ・リーグ首位の阪神と対戦する。

   ◇   ◇   ◇

レイエスのサヨナラ本塁打は、昨年9月11日西武戦以来、自身2本目。カウント3-0から打ったサヨナラ弾は23年5月4日丸(巨人)以来で、パ・リーグでは95年8月29日デューシー(日本ハム)以来5本目。日本ハムのサヨナラ本塁打は4月11日西武戦の郡司に次いで2本目だが、郡司はスコア0-0の延長12回、レイエスは0-0の9回に記録。スコア0-0からのサヨナラ本塁打がシーズン2本は93年ヤクルト(ハウエル2本)以来6度目となり、パ・リーグでは85年西武(金森と伊東)に次いで2度目。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>