<オリックス-西武>◇1日◇ほっともっと神戸
オリックス広岡大志内野手(28)が通算500試合目で逆転2ランを決めた。
0-0の3回、三塁守備で1死三塁から自らの失策で先制点を献上した。
その裏、無死二塁で西武与座の2球目、内角直球を左翼スタンドへ運んだ。「自分のエラーで先制点を許してしまっていたので、なんとか取り返そうと、それだけを考えていました」。プロ10年目で101打点となった。
オリックス対西武 3回裏オリックス無死二塁、広岡は左越え2点本塁打を放つ(撮影・石井愛子)
<オリックス-西武>◇1日◇ほっともっと神戸
オリックス広岡大志内野手(28)が通算500試合目で逆転2ランを決めた。
0-0の3回、三塁守備で1死三塁から自らの失策で先制点を献上した。
その裏、無死二塁で西武与座の2球目、内角直球を左翼スタンドへ運んだ。「自分のエラーで先制点を許してしまっていたので、なんとか取り返そうと、それだけを考えていました」。プロ10年目で101打点となった。