<日本ハム1-0ロッテ>◇1日◇エスコンフィールド
日本ハム新庄剛志監督(53)が、サヨナラ弾を放ったフランミル・レイエス外野手(29)をインスタグラムでたたえた。
レイエスは0-0の9回、ロッテ2番手ゲレーロに対し、カウント3ボールからの159キロ直球を狙い打ち。打球はあっという間に右翼ブルペンへ飛び込む11号サヨナラ本塁打となった。レイエスは喜びのあまり、全力疾走でベースを1周。ヒーローインタビューでは「スゴイ! いいスイングをしようという意識だったので、完璧なスイングで完璧に捉えられて良かったです。この光景は一生忘れないと思います」と、本拠地を埋めたファンに感謝した。
新庄監督は「こりゃ~ 人気出るわ この技術 キャラクター ファンを惹きつける 笑顔 走り トーク 最高過ぎる男 しかし こんなに走るスピード 走り方良かったか~ 盗塁出来るな 北山君も相変わらず良かったし、進藤君も打てんけどナイスリード 矢澤君も上川畑君もいい守備してくれた 皆んな 有難う」とつづった。