元広島の外木場義郎氏(80)が3日、肺炎のため亡くなった巨人終身名誉監督の長嶋茂雄さんを悼んだ。
長嶋さんは他の打者が打てないような球を打ってくる。意外性がありましたよ。いつだったか(1971年6月8日の)後楽園で7回2死までノーヒットノーランで、外角高めの球を大根切りの打ち方で本塁打にされたのが印象深いですね。対策は『打席に立った長嶋さんの顔を見るな』でした。
外木場義郎氏(2019年4月5日撮影)
元広島の外木場義郎氏(80)が3日、肺炎のため亡くなった巨人終身名誉監督の長嶋茂雄さんを悼んだ。
長嶋さんは他の打者が打てないような球を打ってくる。意外性がありましたよ。いつだったか(1971年6月8日の)後楽園で7回2死までノーヒットノーランで、外角高めの球を大根切りの打ち方で本塁打にされたのが印象深いですね。対策は『打席に立った長嶋さんの顔を見るな』でした。