V3早大・寺尾拳聖、先制打&逆転適時打「すごく調子が良くて、球が見えていた」/一問一答

明大対早大 5回裏早大1死二、三塁、寺尾は中前に適時打を放ちガッツポーズする(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:明大5-6早大>◇優勝決定戦◇4日◇神宮

早大が明大との2季連続となる優勝決定戦を制し、リーグ3連覇。通算49度目の優勝を飾った。寺尾拳聖外野手(3年=佐久長聖)が1点を追う5回1死二、三塁から中前へ逆転の2点適時二塁打マーク。4番の仕事をやってのけた。以下、寺尾の一問一答。

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-先制タイムリーと逆転タイムリーを打ちました

すごく調子が良くて、球が見えていました。

-監督から4番に起用された心境は

もう言われたからには!

-今シーズン打率も良くて、チャンスに強かった

やっぱりチャンスで回ってくることが多い。そこでしっかり返すことができた。日々の練習の成果です。