ソフトバンク栗原陵矢内野手(28)が上昇気配の3号2ランを放った。
0-0の2回無死一塁で右越えに決勝アーチ。5月7日の西武戦以来、実に81打席ぶりの本塁打となり、お立ち台では「本当にすみません。もうちょっと打てるように頑張ります」と気持ちを引き締めた。この日は押し出し四球を含む3打席出塁。打率はまだ1割台だが、復活ののろしとなった。
ソフトバンク対中日 2回裏ソフトバンク無死一塁、栗原は右越えに先制となる2点本塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)
ソフトバンク栗原陵矢内野手(28)が上昇気配の3号2ランを放った。
0-0の2回無死一塁で右越えに決勝アーチ。5月7日の西武戦以来、実に81打席ぶりの本塁打となり、お立ち台では「本当にすみません。もうちょっと打てるように頑張ります」と気持ちを引き締めた。この日は押し出し四球を含む3打席出塁。打率はまだ1割台だが、復活ののろしとなった。