【阪神】岡田顧問が敵地分析で岡田節 三塁コーチ前にベンチがあり「サインは口で言うてた」

日本ハム対阪神 阪神岡田顧問(左から3人目)と話す左から日本ハム山田コーチ、木田GM代行、八木コーチ(撮影・黒川智章)

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム-阪神>◇5日◇エスコンフィールド

阪神前監督の阪神岡田彰布オーナー付顧問(67)が、北海道まで出向きBS朝日の生中継の解説を行った。

監督就任1年目の23年にエスコンフィールドで日本ハム戦を戦った顧問は、敵地の構造で笑いを誘った。同球場は一塁、三塁ベンチが、通常の球場より外野寄りに設置。「ベンチが(本塁側から)離れていて、(打球、投球の)角度がつかみづらい。三塁コーチのすぐ前やから、サインも口で言うてた。『バント』とか」と、岡田節を北の大地から発信した。

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