<日本生命セ・パ交流戦:阪神7-1日本ハム>◇5日◇エスコンフィールド
阪神が交流戦開幕カードとなったセパ1位対決で勝ち越しを決め、貯金を今季最多に並ぶ11に戻し、首位をがっちり守った。
阪神藤川球児監督(44)は虎の大先輩でもある日本ハム新庄剛志監督(53)との対戦を終えて「また日本ハムの新庄監督と、対戦したいなという思いもある。この後対戦できるとすれば、さらに大きな舞台というところですから」と日本シリーズでの再戦を熱望。
「まず自分たちで頑張っていかなければ、戦っていかなければいけないんですけれど。最初の対戦カードは新庄監督の日本ハムで、非常に緊張感のある交流戦の最初だった。手ごわいなというところと、また自分たちが頑張っていけば、もっと大きな舞台で戦えるという意味では頑張りたいですね」。セ・リーグを制し、最高峰の舞台で再会できることを願った。