【阪神】「トラフェス2025」が初日 「湘南乃風」が3曲熱唱で盛り上げた「ファンは近い」

阪神対オリックス ミニライブを行う湘南乃風(撮影・加藤哉)

<阪神-オリックス>◇6日◇甲子園

「トラフェス2025」が初日を迎え、人気グループ「湘南乃風」が試合前のパフォーマンスで両チームのファンを盛り上げた。

外野の芝生の上にメンバーが登場。手にしたタオルを振り回してスタンドをあおりながら「黄金魂(おうごんソウル)」からスタート。続けて「SHOW TIME」「Joker」を熱唱した。

登場曲に楽曲を使用する選手も多く、野球ファンにもなじみの深い人気グループだけに、場内は早くもフィーバー。試合前から甲子園は熱くもりあがった。

メンバーのシート紹介も担当。大の阪神ファンである若旦那(49)が場内に響く美声で、阪神の先発メンバーをグラウンドに送り出した。

若旦那は「湘南乃風と阪神タイガースのファンはやっぱり近いんじゃないかな」と振り返った。

「昨日ちょうどゼロカーボンベースボールパークに行っていて『お! 小幡』と思っていたら、今日『練習にいる』と思って。まさかの木浪サード。熱量がこもって発表してしまいました」と明かした。

今年の阪神の戦いぶりには「ペナントレースは長いので見守りたいなと思いますけど、今年はもうダントツ強いんじゃないすか。不安がないです」と力を込めた。

湘南乃風は11月15日に同球場でワンマンライブ「熱唱甲子園」を行う。

【関連記事】阪神ニュース一覧>>