<日本生命セ・パ交流戦:阪神1-0オリックス>◇6日◇甲子園
オリックスは阪神との関西ダービー初戦で、今季3度目のサヨナラ負けを喫した。0-0の延長10回裏1死満塁、阪神木浪にサヨナラ打を浴びた。
先発の東晃平投手(25)が5回まで2四球のみの無安打無失点投球。6回、同じく無安打無失点を続けてきた阪神村上に三塁内野安打を浴びた。それでも得点は許さず、7回1安打無失点、6奪三振。同じく兵庫出身の村上と甲子園で快投を演じた。
打線は村上を前に6回まで無安打。7回1死から紅林弘太郎内野手(23)が147キロ高めの直球を中前にはじき返し、ノーノーを阻止した。延長10回、四球と若月健矢捕手(29)の右前打で2死二、三塁の好機をつくるも、野口智哉内野手(25)が阪神桐敷に一ゴロに抑えられた。