【日本ハム】五十幡亮汰が通算100安打と2年ぶり通算5度目の1試合3安打をマーク

DeNA対日本ハム 1回表日本ハム1死、五十幡は中前打を放つ(撮影・浅見桂子)

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA-日本ハム>◇7日◇横浜

日本ハム五十幡亮汰外野手(26)が通算100安打と2年ぶり通算5度目の1試合3安打をマークした。

1回はDeNA先発の大貫から中前打を放ち、通算99安打目。2回は2死一、二塁で右越え適時三塁打を放ち、通算100安打に到達した。「僕は出塁することが役割ですが、チャンスで打席が回ることもある。つなぐ意識でしたが、最高の結果になりました」と振り返った。

さらに4回2死一、二塁では、マウンドに上がったばかりの2番手堀岡から左前適時打を放った。「投手が代わった直後でしたが、積極的にいこうと思っていました。それがいい結果につながりました」とコメント。これで4回までに1試合3安打をマーク。五十幡にとっては23年8月11日ソフトバンク戦(ペイペイドーム)以来で自身最多タイだ。

1回の中前打の後には先制点につながる二盗も決めて、盗塁は今季9個目となり、3年連続2桁盗塁にも王手をかけた。

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