巨人の現役選手2人が7日、3日に89歳で亡くなった長嶋茂雄終身名誉監督の通夜に参列し、朗報を届ける誓いを立てた。
7日の交流戦ロッテ戦(東京ドーム)で先制の1号ソロを放った丸佳浩外野手(36)は、「お通夜に参列させていただき、長嶋終身名誉監督の偉大さや、誰からも愛された方だったということを実感しました。シーズンの最後には日本一の報告ができるように頑張ります」と話した。
現在は5月に負傷した左肘のケガから復帰を目指している岡本和真内野手(28)は「お通夜では長嶋終身名誉監督の功績を改めて知ることができました。現在はリハビリ中ですが、復帰していい報告ができるように毎日を過ごしていこうと思います」と復活を目指していく。
通夜の参列者は126人。親族は長嶋一茂氏ら27人、巨人関係者はV9のチームメート、監督時代の選手、コーチが62人参列した。
現在のチームからは阿部慎之助監督、二岡智宏ヘッド兼打撃チーフコーチ、橋上秀樹作戦戦略コーチ、村田善則総合コーチ、亀井善行打撃コーチ、古城茂幸内野守備コーチ、松本哲也外野守備兼走塁コーチ、杉内俊哉投手チーフコーチ、内海哲也投手コーチ、實松一成バッテリーコーチ、ウィーラー巡回打撃コーチ、丸佳浩外野手、岡本和真内野手の13人が参列した。