広島ファビアンがセ打率トップ浮上、リーグ唯一の3割超え パはソフトバンク柳町達がトップに

広島ファビアン(2025年撮影)

<日本生命セ・パ交流戦:広島10-0西武>◇8日◇マツダスタジアム

広島サンドロ・ファビアン外野手(27)が8日の西武戦で3安打猛打賞で打率を3割6厘に上げ、巨人泉口友汰を抜き、リーグトップに浮上した。

パ・リーグでは、ソフトバンク柳町達外野手(28)が規定打席に到達し、打率3割5分6厘でリーグトップに浮上した。

セ・リーグの3割超えは広島ファビアンのみで、パ・リーグはソフトバンク柳町、オリックス太田椋内野手(24)、楽天村林一輝内野手(27)の3選手が3割を超える。

8日終了時点での両リーグの打率トップ5は以下の通り。

 

◆セ・リーグ打率ランキング(トップ5)

1位 ファビアン(広島) 3割6厘

2位 泉口(巨人) 2割9分7厘

3位 岡林(中日) 2割9分3厘

4位 中野(阪神) 2割9分

5位 森下(阪神) 打率2割8分5厘0毛8糸

5位 牧(DeNA) 打率2割8分5厘0毛8糸

 

◆パ・リーグ打率ランキング(トップ5)

1位 柳町(ソフトバンク) 打率3割5分6厘

2位 太田(オリックス) 3割2分3厘

3位 村林(楽天) 3割5厘

4位 杉本(オリックス) 2割9分8厘

5位 藤原(ロッテ) 2割8分1厘