【広島】今季最長4時間56分の死闘制す「最後にこうやって勝ち切れたのは大きい」新井監督

ロッテ対広島 8回裏、投手交代を告げる広島新井監督(撮影・鈴木正人)

<ロッテ2-6広島>◇11日◇ZOZOマリン

広島が今季最長4時間56分の死闘を制した。

延長11回まで14残塁の打線が最終回につながった。先頭の石原が中前打から1死満塁とすると、矢野がしぶとく一、二塁間を破って勝ち越し点を奪った。さらに大盛、ファビアンの適時打など一挙4得点で試合を決めた。

新井貴浩監督は「総力戦でビジターの試合を最後にこうやって勝ち切れたのは大きな勝利だった」と選手たちをたたえた。

▽広島大瀬良(7回2失点も勝ち星なし)「(味方のミスから追いつかれた直後の1死三塁を)無失点に抑え逆転されないように頑張って、結果こういう勝ちにつながって良かった」

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