<日本生命セ・パ交流戦 西武1-2中日>◇13日◇ベルーナドーム
西武が延長戦を落として4連勝を逃した。
打線は3回に滝沢が先制打を放ったが以降は得点を奪えず。接戦を演じるも延長10回に力尽き、3番手佐々木が勝ち越しを許した。中日のルーキー金丸には7回途中を1点で抑えられた。西口文也監督(52)は「ボール球を振らされたり、タイミングを外されたり、本当にやられましたっていう感じですね」と話した。
西武対中日 9回裏西武2死一塁、西川(右)が空振り三振に倒れ無得点の西口監督(左)は交代を告げる(撮影・垰建太)
<日本生命セ・パ交流戦 西武1-2中日>◇13日◇ベルーナドーム
西武が延長戦を落として4連勝を逃した。
打線は3回に滝沢が先制打を放ったが以降は得点を奪えず。接戦を演じるも延長10回に力尽き、3番手佐々木が勝ち越しを許した。中日のルーキー金丸には7回途中を1点で抑えられた。西口文也監督(52)は「ボール球を振らされたり、タイミングを外されたり、本当にやられましたっていう感じですね」と話した。