【楽天】サヨナラ勝ちで阪神戦6連勝、9回に追いつかれるも勝利し交流戦初の同一カード勝ち越し

楽天対阪神 10回裏楽天2死一、二塁、石原(右)はサヨナラ打を放ちゴンザレス(中央)に抱きしめられる(撮影・足立雅史)

<日本生命セ・パ交流戦 楽天5-4阪神>◇14日◇楽天モバイルパーク

楽天がサヨナラ勝ちで阪神戦6連勝を決め、交流戦初の同一カード勝ち越しとなった。

2点を追う7回に試合をひっくり返した。無死一、二塁から村林一輝内野手(27)が、この日2本目の適時打を右前にはじき返して1点差。なおも無死満塁から、浅村栄斗内野手(34)が初球を捉え、左前に同点適時打を運んだ。さらに代打渡辺佳明内野手(28)が勝ち越しの中犠飛を放った。

しかし、9回に暗転。5番手の加治屋蓮投手(33)が、1死満塁から押し出し四球を与えて同点とされたが、延長10回サヨナラで今季3度目の3連勝を果たした。

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