【日本ハム】新庄監督、プロ初勝利左腕のかわいい勘違いに「ピースじゃね~よ」ほのぼの記念撮影

プロ初勝利を挙げた細野がVサイン 新庄監督は「1勝目」の1のポーズ(撮影・黒川智章)

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム5-0広島>◇14日◇エスコンフィールド

日本ハム新庄剛志監督(53)が、プロ初勝利をマークした細野晴希投手(23)の「ピース」をインスタグラムでイジった。

今季4試合目の登板となった細野は、4回まで無安打6奪三振無失点と快投。5回は連打を浴び無死一、二塁のピンチを招くも、8番石原を遊併殺、9番矢野を外角ギリギリの149キロストレートで見逃し三振に切って取り、無失点にしのいだ。

打線の援護もあり、6回78球を投げ2安打8三振2四球無失点で、プロ初勝利を挙げた。前回登板した6月5日阪神戦(エスコンフィールド)は、4回1/3を7四球4失点と、制球が乱れプロ初黒星を喫したが、中8日で調整し直し、通算6度目の登板で、念願のプロ1勝目を手にした。

試合後には、新庄監督と一緒にウイニングボールを持って写真撮影。新庄監督は人さし指で1勝目の「1」を示したが、細野はピースサイン。新庄監督は細野の指を「1」に修正し、笑顔あふれる写真撮影となった。新庄監督は「ピースじゃね~よ 初勝利の1ばい!」とインスタグラムへ投稿した。

◆細野晴希(ほその・はるき)2002年(平14)2月26日生まれ、東京・八王子市出身。加住小2年から交友ビクトリーズで野球を始める。東海大菅生中では軟式野球部に所属。東亜学園に進学し、1年夏からベンチ入り。甲子園出場はなし。東洋大では1年秋からベンチ入り。昨年8月の大学日本代表-高校日本代表でアマ左腕最速の158キロをマークした。23年ドラフト1位で日本ハム入り。24年6月18日、交流戦の阪神戦(甲子園)でデビュー。180センチ、87キロ。左投げ左打ち。

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