【ソフトバンク】近藤健介が今季1号先制2ラン 出場19試合目、81打席目「最高の形に」

ソフトバンク対DeNA 4回裏ソフトバンク1死一塁、近藤は右越えに先制2点本塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-DeNA>◇15日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク近藤健介外野手(31)が、今季1号2ランを放った。

0-0の4回1死一塁の第2打席だ。DeNA石田裕から右翼スタンドへ先制アーチ。フルカウントからの6球目、真ん中高め直球を仕留めた。

「真っすぐを完璧に捉えることができました。ここ最近自分のバッティングができていなかったですが、とにかく自分のスイングをすることだけを考えました。先制点となるホームランと最高の形になって良かったです」と振り返った。

近藤は1軍スタートも、4月2日に腰を手術。その後はリハビリ組で調整し、戦列復帰は5月27日の日本ハム戦からだった。出場19試合目、81打席目で今季初の1発が飛び出した。

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