<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム-広島>◇15日◇エスコンフィールド
日本ハム山県秀内野手(23)が放った内野安打性の打球は、広島の矢野雅哉内野手(26)の超スーパープレーに阻まれた。
山県は9回先頭で三遊間の一番深いところへゴロを放った。その打球を矢野はグラブではなく、右手でベアハンドキャッチ。そのまま一塁へ送球し、ヘッドスライディングした山県はアウトとなった。
新庄剛志監督(53)もリクエストを要求したが、判定は覆らず。三遊間で“素手キャッチ”し、スローイングを行ってアウトにする職人技に、場内も騒然となった。