【ソフトバンク】DeNAに3連勝、今季最多を更新する貯金5 近藤健介が先制の今季1号2ラン

ソフトバンク対DeNA 4回裏ソフトバンク1死一塁、近藤は右越えに先制2点本塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク4-3DeNA>◇15日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンクがDeNAに3連勝を決め、今季最多を更新する貯金5とした。

0-0で迎えた4回1死一塁だった。近藤健介外野手(31)が今季1号の先制2ラン。フルカウントからの6球目、DeNA石田裕が投じた真ん中直球をフルスイングした。打球は右翼スタンドに飛び込む確信の1発だった。

2-2の同点で迎えた8回は先頭の近藤が二塁打を放つなど、無死二、三塁と好機を演出した。ここで6番秋広優人内野手(22)が3試合連続打点となる中前へ同点タイムリーを放った。なおも無死一、三塁からは栗原陵矢内野手(28)の中犠飛で逆転に成功した。

交流戦成績はここまで8勝3敗1分けとし、首位をがっちりキープする。

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