【阪神】湯浅京己が2軍に合流「野球をできること自体がすごい幸せ」16日に登録抹消

2軍に合流し汗を流す阪神湯浅(左)と岩貞(撮影・前田充)

阪神湯浅京己投手(25)が17日、残留練習が行われたSGLで2軍に合流した。

国指定の難病「胸椎黄色靱帯(じんたい)骨化症」から復帰し4月24日に1軍昇格。7日オリックス戦(甲子園)まで17試合連続無失点だったが15日までの6連敗中3試合で登板し2試合で計4失点して2度とも敗戦投手となった。

20試合に登板し2勝2敗で防御率1・96。16日に出場選手を登録抹消されていた。

湯浅は「最短で上がれるように。しっかり体を整えて有意義な時間になればいい」と意気込んだ。1軍にいた期間について「手術後初めて1軍で投げられて、去年のこの時期とか考えたら考えられなかったこと。幸せな時間でもありますし野球をできるということ自体が自分にとってはすごい幸せなので。これからも1軍で投げられるようにしっかり体を整えてやれれば」と振り返った。

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