【ソフトバンク】近藤健介100号王手の先制2ランも足ひきずり苦悶の表情…治療経てプレー続行

広島対ソフトバンク 1回表ソフトバンク2死二塁、近藤は先制左越え2点本塁打を放つ(撮影・加藤孝規)

<日本生命セ・パ交流戦:広島-ソフトバンク>◇17日◇マツダスタジアム

ソフトバンク近藤健介外野手にアクシデント? が起こった。1回2死二塁の第1打席。玉村から左翼2ランを放ったが、一塁ベースを過ぎたあたりで足を引きずる素振りを見せた。近藤は苦悶(くもん)の表情を浮かべながらダイヤモンドを一周。ベンチでは小久保監督が渋い表情を浮かべていた

その後ベンチ裏に向かったが、数分後にグラウンドに姿を見せて右翼守備についた。近藤はこの1発が通算99本塁打目。節目の100号に王手をかけた。詳細は不明だが球団を通じて「打ったのは真っすぐです。先制のチャンスを絶対に生かそうと打席に入りました。自分のイメージ通りのバッティングができたと思います。ホームランといい形で先制することができて良かったです」とコメントした。

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