<日本生命セ・パ交流戦:阪神-ロッテ>◇17日◇甲子園
阪神小幡竜平内野手(24)のプレーに関係する、この試合2度目のリプレー検証があった。
5回1死一塁で二塁ゴロ。中野拓夢内野手(28)からの送球を受けて、併殺を狙った小幡は一塁に矢のような送球をしたが、判定はセーフ。すぐに藤川球児監督(44)がベンチを出てリクエストしたが、判定は変わらなかった。
2回には小幡がさばいた遊ゴロアウトの判定にロッテ側がリクエストし、セーフに覆っていた。どちらも阪神サイドに利がないケースとなった。
阪神対ロッテ 5回表ロッテ2死、藤川監督は高部の一塁判定にリクエストする(撮影・加藤哉)
<日本生命セ・パ交流戦:阪神-ロッテ>◇17日◇甲子園
阪神小幡竜平内野手(24)のプレーに関係する、この試合2度目のリプレー検証があった。
5回1死一塁で二塁ゴロ。中野拓夢内野手(28)からの送球を受けて、併殺を狙った小幡は一塁に矢のような送球をしたが、判定はセーフ。すぐに藤川球児監督(44)がベンチを出てリクエストしたが、判定は変わらなかった。
2回には小幡がさばいた遊ゴロアウトの判定にロッテ側がリクエストし、セーフに覆っていた。どちらも阪神サイドに利がないケースとなった。