【ソフトバンク】広島出身の有原航平が6回1死まで無安打投球 7年ぶりのマツダスタジアムで安定感抜群

広島対ソフトバンク ソフトバンク先発の有原(撮影・加藤孝規)

<日本生命セ・パ交流戦:広島-ソフトバンク>◇17日◇マツダスタジアム

ソフトバンク有原航平投手(32)が6回1死まで無安打投球を披露した。

1回から2者連続三振の好スタート。3四球を出しながら広島打線に安打を許さなかった。力強い直球にツーシーム、フォーク、チェンジアップを織り交ぜて抜群の安定感。しかし6回、大盛に中前打を浴びてノーヒットノーランの快挙とはならなかった。

有原は広島県出身。マツダスタジアムは18年以来7年ぶり2度目の登板で先発としては初だ。故郷凱旋(がいせん)に登板前日は「マウンドも確認して自分のできることをしっかりやりたい」と意気込んでいた。

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