【ソフトバンク】4連勝で交流戦貯金100 対広島は直近10戦で9勝1敗 交流戦単独首位キープ

広島対ソフトバンク 7回裏広島、好投する有原(撮影・加藤孝規)

<日本生命セ・パ交流戦:広島0-2ソフトバンク>◇17日◇マツダスタジアム

ソフトバンクが4連勝を飾った。05年に始まった交流戦は通算260勝160敗(19分け)。この日の勝利で節目の貯金「100」に到達した。

0-0の1回2死二塁で近藤健介外野手(31)が2戦連発の2号2ラン。玉村の直球を左翼スタンドまで運び、早速試合を動かした。先発の有原航平投手(32)は6回1死まで無安打投球でゲームメーク。投打がかみあい、交流戦単独首位をキープした。

また、交流戦の広島戦は直近10試合で9勝1敗の好成績。お得意様相手に18日にもカード勝ち越しを狙う。

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