【オリックス】東晃平が1年ぶり白星でチームも5連勝 クリーンアップ3連打で勝ち越し

中日対オリックス 8回表オリックス1死三塁、岸田監督(中央)は来田の犠飛で生還した紅林を迎える(撮影・森本幸一)

<日本生命セ・パ交流戦:中日3-5オリックス>◇17日◇バンテリンドーム

オリックスは5連勝を飾った。

先発の東晃平投手(25)は自身初のバンテリンドームで6回5安打1失点の粘投。1-1の3回は2死から2連打と四球で満塁も、6番上林をカーブで一ゴロに打ち取った。昨季8月の右肘手術後4度目の先発で、勝ち投手の権利を手にマウンドを降りた。

打線はクリーンアップが3連打で援護した。同点の5回。2死から3番森友哉捕手(29)が中日マラーから右前打で出塁すると、4番杉本裕太郎外野手(34)が左前打、5番頓宮裕真捕手(28)の左前適時打で勝ち越した。2-1の8回には8番紅林弘太郎内野手(23)が左中間へ2点適時三塁打を放ち、代打来田涼斗外野手(22)の右犠飛で5-1と突き放した。

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