【ヤクルト】高津監督「今年一番びっくりした」先発高梨がゴンザレスに浴びた2ランの配球を指摘

ヤクルト対楽天 12回裏ヤクルト2死一、二塁、ベンチでさえない高津臣吾監督(右)と内山(撮影・垰建太)

ヤクルトは楽天との4時間34分に及ぶ延長戦で引き分けに終わった。2度勝ち越したが7回に追いつかれ、計7人の中継ぎを注ぎ込みなんとか持ちこたえた。高津監督は「今年一番びっくりした。ちょっと理解に苦しむ1発」と先発高梨がゴンザレスに浴びた、3ボールから4球目真ん中高めシュートを仕留められた5回の同点2ランの配球を指摘。「4番に対する1球じゃないと…。ちょっと勉強が必要かなと思います」と厳しい表情で振り返った。

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