【阪神】プレーボール直後に内野安打&失策でピンチ招くも伊藤将司は先制許さず チームは7連敗中

阪神対ロッテ 阪神先発の伊藤将(撮影・上山淳一)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-ロッテ>◇18日◇甲子園

7連敗中の阪神がプレーボール直後に内野安打と失策でピンチを招くも相手の先制を許さなかった。

初回、ロッテ先頭藤原の打球は遊撃への緩いゴロとなった。遊撃の小幡竜平内野手(24)が軽快な動きを見せるも送球がそれて藤原は二塁まで進んだ。記録は内野安打と小幡の悪送球となった。

無死二塁となったが阪神伊藤将司投手(29)は後続を抑えて無失点で切り抜けた。

1死三塁からの池田の中飛で中堅の近本光司外野手(30)がすぐ本塁に返球し生還を許さなかった場面ではファンから拍手が起きた。

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