【日本ハム】山崎福也は4勝目ならず 同点で降板、打撃は3打数無安打

巨人対日本ハム 6回裏終了後、ベンチに引き揚げる日本ハム先発の山崎(撮影・江口和貴)

<日本生命セ・パ交流戦:巨人-日本ハム>◇18日◇東京ドーム

「6番投手」で先発出場した日本ハム山崎福也投手(32)は、6回を5安打1失点、80球で降板。4勝目はならなかった。

3者凡退は2回の1度だけ。味方の好守備にも助けられて無失点を続けていたが、1-0の6回、先頭の坂本に四球を与えたところから安打と犠打でピンチを広げ、1死二、三塁から増田陸に同点の中犠飛を許した。

打つ方でも3打数無安打に終わり、2試合連続安打はならなかった。

「5回まではランナーを出しながらも粘って投げられたと思います」としながらも「6回の先頭打者への四球が悔やまれます。結局、失点につながってしまったので、そこが悔しいです」とコメントした。