【阪神】大山悠輔4試合ぶり打点「勝ったことが一番。勝ってよかった」連敗阻止貢献かみしめる

阪神対ロッテ 5回裏阪神1死一、二塁、大山は左前適時打を放つ(撮影・上山淳一)

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ8-1阪神>18日◇甲子園

阪神5番大山悠輔内野手(30)が13日楽天戦以来4試合ぶりの打点を挙げた。

2-0の5回1死一、二塁で相手遊撃手のグラブをはじいて左前に達する適時打。二塁から中野が3点目のホームを踏んだ。連敗阻止につながった安打に「よかったです。勝ったことが一番なので、勝ってよかったです」とかみしめるように語った。

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