<日本生命セ・パ交流戦:広島2-16ソフトバンク>◇19日◇マツダスタジアム
ソフトバンクの6番嶺井博希捕手(34)が試合の主導権を握る確信アーチを放った。
2-0の初回2死二塁から今季4号2ラン。広島ドミンゲスの内角150キロツーシームを仕留め、左中間スタンドへ運んだ。「思い切ってスイングをすることができた」と納得の表情。4回無死一塁では右越え二塁打をマークし、9回1死満塁からは右前適時打でダメ押しした。今季2度目の3安打をマークし、計4打点の大暴れだった。
広島対ソフトバンク 1回表ソフトバンク2死二塁、嶺井は中越え2点本塁打を放つ(撮影・加藤孝規)
<日本生命セ・パ交流戦:広島2-16ソフトバンク>◇19日◇マツダスタジアム
ソフトバンクの6番嶺井博希捕手(34)が試合の主導権を握る確信アーチを放った。
2-0の初回2死二塁から今季4号2ラン。広島ドミンゲスの内角150キロツーシームを仕留め、左中間スタンドへ運んだ。「思い切ってスイングをすることができた」と納得の表情。4回無死一塁では右越え二塁打をマークし、9回1死満塁からは右前適時打でダメ押しした。今季2度目の3安打をマークし、計4打点の大暴れだった。