<日本生命セ・パ交流戦:阪神-ソフトバンク>◇20日◇甲子園
阪神がリバン・モイネロ投手(29)をとらえた。0-1の5回、先頭の近本光司外野手(30)と中野拓夢内野手(28)の連打でチャンスを作った。
2死になって雲行きがあやしくなったが、大山悠輔内野手(30)が3球で追い込まれてから粘りを発揮。8球目のチェンジアップを中前にはじき返した。本塁は微妙なタイミングになったが近本のスライディングがわずかに速く、同点のホームインを果たした。
大山は3試合連続の適時打となった。
阪神対ソフトバンク 5回裏阪神2死一、二塁、大山は中前に同点適時打を放つ(撮影・藤尾明華)
<日本生命セ・パ交流戦:阪神-ソフトバンク>◇20日◇甲子園
阪神がリバン・モイネロ投手(29)をとらえた。0-1の5回、先頭の近本光司外野手(30)と中野拓夢内野手(28)の連打でチャンスを作った。
2死になって雲行きがあやしくなったが、大山悠輔内野手(30)が3球で追い込まれてから粘りを発揮。8球目のチェンジアップを中前にはじき返した。本塁は微妙なタイミングになったが近本のスライディングがわずかに速く、同点のホームインを果たした。
大山は3試合連続の適時打となった。