【阪神】岡田顧問が早大の後輩、先発大竹耕太郎の性格を分析「知らんぷりして三遊間狙ってます」

阪神対ソフトバンク 解説する岡田オーナー付顧問(左)と鳥谷氏(撮影・上田博志)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-ソフトバンク>◇21日◇甲子園

阪神前監督の阪神岡田彰布オーナー付顧問(67)が、「MBSベースボールパーク 阪神-ソフトバンク」で鳥谷敬氏(43=日刊スポーツ評論家)とテレビ解説を行った。岡田顧問は15日の楽天戦(楽天モバイルパーク)、17日のロッテ戦(甲子園)でもテレビ解説と1週間で3試合のテレビ解説と精力的に、岡田節をお茶の間に届けている。

岡田顧問は早大の後輩で22年オフの現役ドラフトでソフトバンクから移籍した大竹耕太郎投手(29)の性格を明かした。打線が1回に3点を先制し、2死満塁で大竹に第1打席。ソフトバンク先発、上沢の初球、2球目のストレートを見逃し、あっさりと2ストライクに。「1球目、2球目を振ってないでしょ。知らんぷりして、三遊間を狙ってますよ。そういう選手ですから」。岡田顧問が監督時代に23勝を挙げた秀才左腕の性格を披露。カウント1-2からの内角直球で二ゴロに倒れたが「インコースが来たからね」と、大竹の打席での狙いを読み切っていた。

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